雌阿寒温泉(北海道)

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オンネトー湖手前、活火山雌阿寒岳の秘湯 - 北海道足寄郡足寄町

【概略】北海道 雌阿寒温泉 @足寄郡足寄町 オンネトー湖手前、活火山雌阿寒岳の秘湯 「赤蝦夷松の原生林に囲まれた雌阿寒温泉には、大正初めの頃までアイヌの民に親しま...」
【泉質】含食塩_石膏硫化水素泉:無色透明 白い湯の花の沈殿 源泉温度:42℃ 自然湧出 310立/mナトリウム288.0 カルシウム367.5 マグネシウム236.7 カリウム63.4 など 総計4226mg
【標高】約708m、火山性の温泉
【環境】3軒
【登山・観光】雌阿寒岳・阿寒富士・オンネトー・湯の滝・赤蝦夷松林・ミズバショウ・阿寒湖・雄阿寒岳・摩周湖

特徴
赤蝦夷松の原生林に囲まれた雌阿寒温泉には、大正初めの頃までアイヌの民に親しまれていた温泉だという雰囲気が今も残っています。観光で賑わう阿寒湖畔から約20Km離れ、国道からも約4Km入った静かな場所にあります。活火山「雌阿寒岳」山麓の温泉であり、白い湯の花が沈殿する火山性の泉質、しかし湯は適温、掛け流しで利用されています。神秘の湖オンネトーの冬は雪に閉ざされ、雪解けの頃は温泉からオンネトーにかけてのいたるところ、ミズバショウが見事だそうです。ミズバショウが終わる頃、山開けは6月1日。



雌阿寒岳を正面に赤蝦夷松の樹林を行くアプローチ


阿寒岳:日本百名山に数えられる山
雄阿寒岳1371m、雌阿寒岳1499mと阿寒富士1476mからなる。雄阿寒は離れ縦走は不可、主峰雌阿寒岳とどっしりと男らしい山容の雄阿寒岳、両方登るべきか。

雌阿寒岳と阿寒富士登山情報、山行記


民営国民宿舎「野中温泉」内湯


雌阿寒岳、阿寒富士とオンネトー


天然記念物 オンネトー湯の滝


オンネトー周辺のトレッキング
一つも足跡が無い・・・そんな雪原を歩きながら辿り着くオンネトー。
キラキラ光り輝くスノーダスト。すっかり雪化粧をした雌阿寒岳&阿寒富士。
ゆっくりした静寂の一時をお楽しみ下さい。
スノーシューレンタル有ります。
#宿泊特典としてスノーシュー貸し出しサービス

通路脇に露天風呂があります。


雄阿寒岳1371mと阿寒湖

源泉
含食塩-石膏硫化水素泉
無色透明、白い湯の花の沈殿。
源泉温度:42℃、自然湧出、310立/m
ナトリウム288.0 カルシウム367.5 マグネシウム236.7 カリウム63.4 など 総計4226mg
効能
高血圧症・動脈硬化症・抹消循環障害・リウマチ・糖尿病・運動障害・慢性湿疹・にきび・しもやけ・創傷・痛風及び尿酸素質・卵巣機能不全症・月経異常
共同浴場
なし、近くにオンネトー湯の滝露天風呂
電車で
札幌→根室本線、特急約3時間40分→釧路→阿寒湖畔行きバス終点下車、約2時間→阿寒湖半→オンネトー行きバス、約20分、雌阿寒温泉下車
※オンネトー行きバス:7/20頃~10/10頃運行
お車で
札幌→道東道、夕張IC→日高、帯広、足寄経由、約330Km→雌阿寒温泉
飛行機で
女満別空港→R240他一般道、約1時間30分→雌阿寒温泉
釧路空港→R241他一般道、約1時間10分→雌阿寒温泉
問い合わせ
2010-03-10(水曜日)12:00:24
国民宿舎野中温泉
国民宿舎野中温泉

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距離

※日本の奥深い秘湯と湯治場、登山。
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