【概略】北海道 大雪高原温泉 @上川郡上川町 北海道最高所に位置する秘湯、沼めぐり
【泉質】酸性硫化水素泉(緊張性低張高温泉)源泉温度:自然湧出 96℃など3本 計200立/分源泉掛け流し 夏日の日に露天のみ加水する事がある
【標高】約1260m、高所の温泉
【環境】一軒宿
【登山・観光】高原沼めぐり・泥火山・大雪山国立公園・大雪山、緑岳・白雲岳・第一、第二花畑
【泉質】酸性硫化水素泉(緊張性低張高温泉)源泉温度:自然湧出 96℃など3本 計200立/分源泉掛け流し 夏日の日に露天のみ加水する事がある
【標高】約1260m、高所の温泉
【環境】一軒宿
【登山・観光】高原沼めぐり・泥火山・大雪山国立公園・大雪山、緑岳・白雲岳・第一、第二花畑
特徴
ヤンベタップ林道を奥へ奥へと約10Km、途中エゾシカが数頭、最後に急坂を上り詰め、暗闇の駐車場に着くと、すぐにキタキツネが寄ってきました。以前一度ヒグマも温泉を闊歩したと言う、大雪国立公園内、裏大雪の秘境に湧く温泉です。駐車場にも湯の湧き出しがあるほか、温泉の周辺では噴気や小規模の泥火山も確認できます。湯は大雪山系では珍しい硫化水素泉、おそらくここと中岳温泉のみ、活火山らしい温泉が楽しめます。緑岳・白雲岳登山のほか、銀泉台や層雲峡、表大雪からの縦走登山に利用されています。標高1300-1500付近の高原沼めぐりは日本の紅葉最前線と言われており、まさに空から降ってくるような神々しい紅葉が、みずもに写る、紅葉降臨の沼めぐりとなります。
大雪高原山荘、湯口
温泉周辺の泥火山(源泉は別)
高原温泉とヒグマ情報センター
高原沼めぐり:周回約6Km、3時間
ヒグマ情報センターで受付して入山します。運営期間中(10月3日まで、H16)はパークボランティアがヒグマの動向を監視し出没すると立ち入り規制を行います。入山は7時から13時まで、下山は15時までと決められています。春の雪渓、湿原に花咲く夏も賑わいます。
平成初めの頃高原温泉を闊歩し、登山道を沼へ戻って行ったヒグマ、新聞でも報道されました。
キタキツネ・エゾシカ・エゾシマリス、山に入りホシガラスなどに遭遇しました。
紅葉降臨の沼(写真提供:高原山荘)
ウコンウツギ(写真提供:高原山荘)
ヤンベタップ川
草紅葉の第二花畑、10月初旬
第一花畑から緑岳(松浦岳)2019.5m
途中、2つの花畑を通り約2時間で緑岳山頂、更に1時間で北海道第3の高峰「白雲岳2229.5m」。三笠新道はヒグマ多数生息のため通行禁止との情報です。
白雲岳山頂から旭岳
緑岳flashムービー
源泉
酸性硫化水素泉(緊張性低張高温泉)源泉温度:
自然湧出、96℃など3本、計200立/分
源泉掛け流し。
夏日の日に露天のみ加水する事がある
効能
高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ性疾患、慢性中毒症(水銀、鉛、砒素など)、糖尿病、慢性湿疹及び凍傷、運動障害(特に神経麻ひ)、真菌症(水虫)、トリコモナス膣炎共同浴場
足湯が開放され登山者に好評です。
札幌駅→JR函館本線特急、約1時間20分→旭川駅→石北本線、特急約30分→上川駅→道北バス、約45分→層雲峡温泉
旭川駅→道北バス、約1時間50分→層雲峡温泉
層雲峡温泉→タクシーで8000円前後→大雪高原温泉
旭川駅→道北バス、約1時間50分→層雲峡温泉
層雲峡温泉→タクシーで8000円前後→大雪高原温泉
お車で
札幌→道央道、約144Km→旭川北IC下車→R39、層雲峡、R273経由約80Km→ヤンベタップ林道約10Km→大雪高原温泉
※紅葉期、日帰り入浴者はマイカー規制、シャトルバス利用。
・大雪レイクサイトから往復800円
・層雲峡から往復1500円
(温泉宿泊者はマイカーで通行できます。)
Yahoo! MAPS
飛行機
旭川空港→R39、層雲峡、R273経由約80Km→ヤンベタップ林道約10Km→大雪高原温泉
2012-05-17(木)11:31:12
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