七時雨山荘(岩手県 七時雨鉱泉)


牧歌の一軒宿 - 岩手県 岩手郡西根町

特徴
 宿の近くを北上川の源流が流れ、広大な草原があり、山がある。そんな牧歌的南部の景観によくあう木造平屋建ての一軒宿。主に青森ヒバを用いた建物、館内も木を多用しヒバの香りに包まれている。朝は遠くの牛の鳴き声で目を覚ますという、なかなか他ではできない体験もできます。自然を愛するアートな人に人気の、イーハトーブの真ん中にある宿だ。


全景。


広間・客室のバルコニー


喫茶


朝のカフェルーム「茶居花」


朝食

料理
和食・山菜料理。又はバーベキュー(要予約)
すべて手作り料理で5~7品。
焼き魚(岩魚/川鱒/虹鱒)・お刺身(川鱒)・肉料理・煮物・わらび・汁物茶碗蒸等、秋は芋のこの鍋。
  • お米は盛岡の田んぼで契約栽培。
  • 農協婦人部委託生産の手作り味噌
  • お食事場所:朝夕、カフェルーム又は食堂








料金
※一泊二食、消費税込み・入湯税別
通年同一料金
7,350円・8,400円 お料理による。

安比、七時雨山荘は6,825円、お正月8,400円
内湯
男女各一、
蒸気加熱で源泉100%、湯の花も確認できる。

※安比は天然温泉ではありません。
客室



田代平:和室10室 45名様収容
安比:和室22室 100名様収容
施設


安比高原七時雨山荘
(安比ザイラーゲレンデへ車で約5分)

最寄り駅
花輪線、荒屋新町駅から送迎(4・5名様以上)又はタクシー利用(3500円位)

- Top - 岩手県二戸郡安代町田代平(郵便配達区域外)
郵便物:〒208-7111 
岩手郡西根町大更25-128-3
田代平電話(FAX兼用):0195-72-2103

安比:岩手県岩手郡松尾村 小屋ノ沢572-1
安比電話(FAX兼用):0195-74-3800

冬期連絡先:(0195)76-2254
送迎
4・5名様以上、荒屋新町駅又は平舘まで。

※安比は安比高原駅まで送迎。APPIスキー場へも送迎します。
駐車場
完備
2012-05-17(木)11:49:12

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距離

七時雨山荘 口コミ

2008-10-08 09:57:03 M.・K さま [七時雨山荘、七時雨山は青空に白い雲 ]
 2日は天候に恵まれ楽しい七時雨登山をすることが出来ました。
 以前2度登っていますが、その時は頂上も見晴らしが悪かったのですが、
今回は岩手山初め奥羽山系、北上山系まで、360度展望が開け、
「七時雨だから雨は覚悟してね。」と言っていたのですが、青空に白い雲、
東京から訪れた2人の友人も満足して帰りました。
 また、山荘近辺の緑も(紅葉は未だでした)美しく、食事も緑と共に美味しく
いただきました。
 ご家族で経営なさっている山荘も管理がゆきとどいていて、みなさんとの
語らいも楽しい思い出となりました。
 その中で環境を守る活動をなさっている様子、機関紙「七時雨の風」などから
うかがうことが出来、素晴らしいことだと思いました。
 以前に訪れた時と周りの自然が変わっていませんでした。

 部屋についてですが、3人ぎっちり、ちょっと狭いかな?
 2人と1人では困るし、山だから仕方ないと思いますが、山の経験が少なく、
山荘がはじめての彼女達は「狭い! 寒い!」と言っていました。
 でも、「こんな素晴らしい所はない。また来たい。」とも言っていました。
 大満足とのメールをもらいました。 

 私も忙しい日常から離れて、のんびり過ごすことができ、割引料金で、良い旅を
することが出来ました。
 ありがとうございました。
2008-09-01 19:17:44 匿名 [七時雨山荘、本当に「しみじみ」できる高原の山荘]
久しぶりに登る北東北の山々。名山と名湯を廻る5日間の旅の最初の宿を、七
時雨山荘に取りました。七時雨山は知る人ぞ知る名峰ですが、その裾野にあ
たる田代高原はモトクロスやパラグライダー等々でも有名です。
七時雨山荘はこの高原の拠点として、広い高原のこれまた広い牧場の一角に
ある鉱泉宿。思い切り広がる大空の下、端正な七時雨山に抱かれ、白樺林と
緑の草原に赤い屋根が映える、高原の隠れ家です。童話の世界のイーハトー
ブとも、日本のスコットランドとも例えられる風景は、雲を追う旅人のハー
トを捉える魅力に満ちていると思います。
宿は木造の平屋建て。長い木の廊下がギシギシ鳴く懐かしい雰囲気、部屋に
テレビもありません。瀟洒な内外装や行き届いた(過剰な?)サービスを期
待する向きにはお勧め出来ませんが、のんびりしみじみのニッポンの原風景
を味わうには適した宿と言えるでしょう。
風呂は冷鉱泉。近年の温泉ブームは、山中の白濁の湯とか絶景の海岸露天ば
かり求めますが、一方に地域に溶け込む鉱泉場があってこそ日本の温泉文
化。4~5人が入れるタイルの湯船は赤く染まり、湯温が下がったら、蒸気
パイプのバルブを開いて温めるという仕組みです。じっくり浸かると、体の
中から疲れが取れていきます。
旅の汗を流したら、後は地元の幸で舌鼓。宿の皆さんの家族的な対応と言
い、本当に「しみじみ」できる高原の山荘でした。

なお、システム上では特に問題はないと思います。機械的でないケアも山の温泉ガイドに相応しく、ありがとうございます。


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