【概略】山形県 滑川温泉 @米沢市 米沢、湯治の名湯、渓谷露天風呂
【泉質】硫酸塩泉 白濁 53℃
【標高】約850m、山間の湯治場
【環境】一軒宿
【登山・観光】滑川大滝・前川・高倉山・吾妻山・吾妻連峰・五色沼
【泉質】硫酸塩泉 白濁 53℃
【標高】約850m、山間の湯治場
【環境】一軒宿
【登山・観光】滑川大滝・前川・高倉山・吾妻山・吾妻連峰・五色沼
特徴
奥羽本線峠駅から約4kmの山間に湧く一軒宿の温泉。吾妻連峰北端、高倉山麓にあり冬は雪に閉ざされる豪雪地帯です。静かな山間の湯治場にはかもしかも時々訪れるそうです。前川にかかるつり橋を渡り、尾根まで登れば日本の滝100選の大滝や吾妻連峰が展望できます。約500年前の発見、宝暦13年(約220年前)上杉藩主の許しを得た福島屋初代、笹木正直が開湯。吾妻連峰
北は滑川近くの高倉山に始まり西吾妻山2035mや中大巓(ダイテン)まで連なる。
東大巓下から高倉山 6/8
ショウジョウバカマ
東大巓、雪渓の切れた登山道で6/8
峠駅:大正8年、板倉勝宣 「山と雪の日記」の中で”さらば谷よ 我が愛する峠駅よ”とよまれいます。
左、高倉山から続く吾妻連峰と右手「大滝」、中央に旅館。
アヅマシャクナゲ。
滑川大滝
日本の滝100選のひとつ、宿から徒歩約30分で尾根の展望場所へでます。あるいは大滝沢を遡ると見える場所までは行けました。(川歩きのできる装備で無理をせずに、雨天は避けましょう。)
※上の3枚は福島屋、横山忠一氏撮影
潜滝
源泉
硫酸塩泉、白濁 53℃効能
胃腸病・神経痛・高血圧・糖尿病・腰痛共同浴場
なしお車で
東京方面から
浦和IC→東北道、約260km→福島飯坂I.C.→R13約21km、板谷
山形・新潟方面から
米沢→R13約21km、板谷
板谷から山道を約10Km
2012-05-17(木)13:02:51
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