【概略】みちのくの秘湯 滝見屋-山形県 大平温泉米沢市
【予約・特典】お一人様につき、お銚子又はジュース1本サービス
【営業】冬期休業:例年 11月06日~ 営業開始日:2012年5月17日
【日帰り入浴】500円、8時~17時。
【料金例】
【住所】山形県米沢市大字李山1801
【電話】(0238)38-3360
【地図】国土地理院
【予約・特典】お一人様につき、お銚子又はジュース1本サービス
【営業】冬期休業:例年 11月06日~ 営業開始日:2012年5月17日
【日帰り入浴】500円、8時~17時。
【料金例】
【住所】山形県米沢市大字李山1801
【電話】(0238)38-3360
【地図】国土地理院
特徴
最上の急流が深く刻んだ峡谷の、その谷底にある秘湯。四方を険しい断崖に挟まれ、大小滝は数知れず、これほどの厳しい峡谷にある秘湯の宿は他にはないでしょう。断崖に付いた唯一の登山道を降り、そのことを強く感じました。お天道様が顔を出すのも僅かですが、西北西に間々川渓谷が流れ西日があるのが救いです。僅かな日照を求め一気に芽吹く新緑や、厳しい冬を前にいっせいに色づく紅葉は見事だとご主人が教えてくれました。サルやカモシカにもよく出会うといいます。遠く、滝を眺めて内湯に入り、最上源流の露天風呂に身を沈め、迫る断崖を見上げると、ここに宿を構えるご苦労が偲ばれ感謝の一湯となりました。宿はもともと地元の滝見屋先代が昭和13年経営を引き継ぎ創業したそうです。平成元年改装、木造二階建て(一部三階建て)の一軒宿。「五月雨を、集めて早し、最上川」
松尾芭蕉「奥の細道」より。
2005/6/8、再訪
火焔の滝を望む、滝見の間
男性露天風呂と「間々川」
新装された客室。
襟布もついたきれいな寝具
お土産に米焼酎をどうぞ。
料理
山菜・川魚、米沢地方料理。手作りの春の山菜料理がおいしくいただけました。 川魚塩焼き・鯉の甘煮・米沢牛の鍋・山菜など
- 特別料理(要予約):
米沢牛 \3500 - お食事場所:朝夕大広間。
山女のお造り ¥860
山女骨酒 ¥1600(2合)
夕食膳
アイコやヤマウドの朝食
料金
※一泊二食、サービス料・消費税込み、入湯税別
11350円+入湯税より~ 要問合せ子供(大人膳):大人料金の80%
子供(子供膳):大人料金の70%
男女各1
源泉100%、湯量豊富かけ流し
日帰り入浴:500円、8時~17時。
※自然条件により変更あり
63度の源泉も渓谷を引湯する事で自然冷却され、適温の、湯口では硫化水素臭も感じられる、白い湯の花舞う源泉が掛け流されています。
源泉100%、湯量豊富かけ流し
日帰り入浴:500円、8時~17時。
※自然条件により変更あり
63度の源泉も渓谷を引湯する事で自然冷却され、適温の、湯口では硫化水素臭も感じられる、白い湯の花舞う源泉が掛け流されています。
施設
最寄り駅
米沢駅送迎
米沢駅まで、要予約。駐車場
12台※駐車場から徒歩20分。標高差150m、急勾配の林道につき運動靴要。