秘湯の湯 雨飾山荘(雨飾温泉 糸魚川市)[公式ページ]

[雨飾山荘 ご案内]

HOME > # 地図 > # アクセス > 宿泊予約 > 問い合わせEnglish
営業
冬期休業:例年 11月03日~ 営業開始日:例年 5月17日 *
温泉の泉質
重曹泉 無色透明 55℃湯口:炭酸水素塩泉+カルシウムの析出
温泉の効能
神経痛・胃腸病など
利用可能な
クレジットカード
Loading...
距離(Km)
km
【地図】国土地理院
[電車]
北陸本線
糸魚川駅
バス別所行き、山口バス停下車
徒歩2時間

又は糸魚川駅からタクシー利用(7000円位)
温泉下ゲートから徒歩

※最寄「根知駅」にタクシーの待機はありません。
[車]
北陸道
糸魚川I.C.
R148、根知
74号線、山口
林道、温泉下ゲート

[時刻表]
wdot
えきから時刻表
ジョルダン 乗換案内

雨飾山荘ブログ * Writen in Japanese.

2014-05-14 山荘までの道路開通
駐車場まで道路開通し本日山荘入りしました。昨年よりは雪が少ないです。17日より営業します、今年も宜しくお願い致します。
2013-11-01 本年の営業
11月4日の泊りを以って本年の営業を終了します。5日は小屋締めです。本年もご利用いただきましたお客様、誠にありがとうございました。
2013-06-27 海の日の連休空室が出ました
7月13日~15日の連休まだお部屋空いています。(支配人さんの情報より)是非ご利用ください。かなり以前、8月初旬の雨飾山。www.sangakuonsen.com/amakazari/log.html

雨飾山荘 口コミ

印象深い雨飾山荘 - 2014-08-28 [はなもよう さま]
極めて奥深い山道を少々心配しながら車を走らせますと、ナビ上から消えたところに駐車場が現れました。「ほんとかっ?」と思うようなところではありますが、案内板が有るから確かです。少し歩いて上ったところが山荘広場で、正面にでんと雨飾山荘がありました。左手にには「都忘れの湯」。う~ん、入りにくそうな露天風呂。(覗くと中がしっかり見えます。)玄関・小部屋・階段・食堂・トイレとたいへん古そうで新しい、近代と現代の混じった不思議な魅力のある山荘でした。食事は好きなものばかりだったので当然満足です。もっとすばらしいのはトイレでした。百名山で一番清潔なトイレを目指しているそうで、張り紙がとても刺激的でした。大切にきれいに使いましよう。雨飾山の往復に8時間を費やし、下山途中に膝が笑うどころか思いっきり泣き出した頃、山荘に到着すればやっぱり露天風呂です。泥まみれ、汗まみれも気にせず思いっきり湯をかぶります。岩風呂の横のスペースにごろ寝します。いいですねぇ。入口の戸口にネジ型の鍵がついていて、内側から掛けるようになっているのですが反対側はオープン。開放的です。意味?不明ですが愉快なところです。内風呂もよかったですが、自分には熱かったです。ぬるめるホースも用意されていましたが、源泉に申し訳なくて気合い入れました。露天風呂がおすすめです。登山でひからびた身体には玄関脇とか千代の泉の水がとてもおいしく、少々水筒に詰めて帰りました。山小屋というには贅沢、別荘というには褒めすぎ。暖かい管理人さんたち、ご馳走と秘湯。自分の山旅にかなり印象深い「雨飾山荘」でした。
雨飾山荘 - 2014-02-03 [三毛猫]
懐かしい「雨飾山荘」の文字を、雑誌「山と渓谷・2014.1月号」に見つけました。2010年の9月シルバーウイークに二泊しました。近年山登りも下りは登りと同じくらい時間がかかり、雨飾山登山も山荘の屋根がが見える平らな道に戻ってきても足が前に進まずやっとのおもいで山荘に戻ってきました。山荘は、海の幸・山の幸がいっぱいのごちそう、館内はとても清潔。そして一番はかけ流しの温泉。思い出いっぱいの「雨飾山荘」。今は豪雪の中でしょうがご主人はきっと雪山を走り回っていらっしゃることでしょう。
雨飾山荘 - 2013-11-18 [たもちゃん]
報告遅れました紅葉真っただ中の道中にありましたぶっきらぼうに聞こえるご主人の言葉は温かい文言内湯も露天(都忘れの湯)も楽しんだあとは手間のかかった料理にビックリですご主人を交え呑んだ酒が楽しかったぁ是非とも又行ってみたい山小屋でした
雨飾山荘さん - 2013-10-22 [和が増す子 さま]
雨の中、暗くなってやっとたどり着いた宿、温かく迎えていただきとても嬉しかったです。どこも清潔で、スタッフの皆さんが優しくてとても居心地が良かったです。 暗くなってから着いて、食事の片付けも遅くなるのに「まずはお風呂に」 消灯は9時というものの、あうんの呼吸で・・・ 「ゆっくりしてください」 数々の優しいお言葉、あちこちに懐の深さが感じられホッとさせていただきました。 雨飾山は思ったよりきつい山でしたので、暫くは行かないと思いますが(笑)、このしんどさを忘れた頃にまた行きたいと思います。次回は晴れた日に! しかし、温泉だけになるかもしれません・・・羊羹もあっさりした甘さでとても美味しかったです。 これからも益々山を愛する人達の拠り所として頑張っていて欲しいと思います。お世話になりました。
雨飾山荘 - 2013-09-16 [柏崎 S さま]
標高が高く切り立った山々に囲まれている宿は、下から霧が上がってきたかと思うとあっという間に一面霧の海に、そしてまたさっと霧が晴れて。驚いた事に、人里から離れた山上にかかわらず、しかも夕方になっても、お風呂に入りに来られる人が絶えないのです。 ご家族で営まれている雲上の宿はさぞや大変な事と思いましたが、家庭的で素朴な心温かなおもてなしは、私たち夫婦にとって心身ともにゆったりとくつろぐ事ができ、嬉しい宿でした。お料理も美味しかったです。有難うございました。 
雨飾山荘 秘湯宿の感想 - 2013-07-03 [放浪の登山ライダー さま]
道路工事の影響もあってか、シーズン前の空いている時に利用させて頂きました。ここよりずっと料金の高いクラスの所は知らない自分の主観ですが、食事は普通の旅館並みの品数があり、とても美味しく、ボリュームも多いくらい(人並み以上には食べるほう)。お弁当も手が込んでいて、とても美味しかったです。お風呂は言うまでもなく源泉掛け流しで最高。ただ、夜は丁度良かったが、登山後は体が火照っているせいか、熱めの湯が好きな私でも入れないほど熱く感じた。部屋は、登山で来たのだし、私は頓着しませんが、掃除が行き届いていて、寝具も清潔で快適な一夜でした。ただ、良くも悪くも、建物の作りは山小屋風なので、隣の部屋のイビキまで良く聞こえてしまうのが欠点。しかし、明治以来の由緒ある建物は宿泊して内部もじっくり眺める価値大です。この次は、寒い時期に滞在して、名湯を心ゆくまで味わいたいですね。伝統あっても格式ぶらない、本当にいい宿です。興味を持たれた方には絶対お勧めします!
雨飾温泉・雨飾山荘 - 2009-10-20 [三毛猫]
シルバーウイークに2泊しました。温泉は何度入っても疲れない、予想通りのとても良い温泉でした。三角屋根のお風呂場をご自分で建てられた山荘のご主人のきめ細やかな心遣いがあちこちにあふれていました。ぴかぴかの床に暖房便座のトイレ、あちこちの手すり、洗面所の棚。従業員用の二つの洗濯機の一つには「タオル用」と書かれておりました。夕食には「天籟」とご主人の達筆な字で書かれた紙の敷物の上に日本海のお刺身が並び、食卓についた時には「山荘でこのお料理」とうれしくなりました。朝6時過ぎ「ゆっくりで4時間の登りだからねー」の声で送り出された「雨飾山登山」は午後4時半頃ヨレヨレの足で山荘に戻ってきました。やっと辿り着いた私にご主人は奥から「上出来ー」と声をかけてくださり心がほっとしました。あの言葉は今もうれしく耳に残っています。冬は豪雪のため山荘は閉館されるそうです。「雨飾山荘」さんと、冬はスキー学校の校長先生でもある山荘ご主人の伊藤さんに大きなエールを送ります。

フォト

[ 山の温泉ガイド ]
雨飾温泉
雨飾山荘
[ 日本百名山と山岳温泉 ]
梶山元湯
雨飾山と雨飾温泉
* Writen in Japanese.
著作権及びリンク
* リンクフリー
* 画像及びテキストを無断で使用しないでください。
COPYRIGHT©2014 MOUNTAIN TRAD ® Inc. All rights reserved.