ホテル開紘(北海道 川湯温泉) [山の温泉ガイド]

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名湯、自家源泉 - 北海道 川上郡弟子屈町 ..ネット予約

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【概略】名湯、自家源泉 ホテル開紘-北海道 川湯温泉 川上郡弟子屈町
【特典】
【ご予約】
【営業】通年営業・不定休
【日帰り入浴】10時~20時、大人300円、小人200円、幼児100円
【住所】川上郡弟子屈町川湯温泉
【電話】(0154)83-2318 【電話】
【地図】国土地理院
【料金例】
特徴
塩ビ管から無造作に投入される新鮮な源泉が湯治場らしい趣の温泉宿。浴舎脇の自家源泉は無色透明で強酸性(pH1.82)、成分も多岐にわたり、やけど・傷・湿疹からリューマチ・関節痛・冷え性など幅広い効能があります。大きなホテルも多い川湯で、昔ながらの湯治場として湯を売り物に営業しています。自炊はできませんが、3泊6食付き11000円の湯治コースを通年提供しています。自炊泊でも1泊3666円というのはなかなかない低料金であり、いかに大変な(利用者にはありがたい)価格かわかります。1名様でも温かく迎えてくれます。お料理に豪華さはありませんでしたが、何より有機無農薬、自家栽培の野菜の甘さを味わっていただけるのではと思います。セントラルヒーティングで、冬も暖か、空気もきれいです。

ひさし鍼灸院(鍼灸師 三浦久)
旅館内に鍼灸院を常設の運びと成りました。
国家資格認定者、針136740号・灸136559号
筋肉痛・肩こり・足腰腕のこり、痛みに
外来:月~金曜日9時~15時、予約必要

※お酒・お料理の持ち込み可


湯を絞り熱めと温めの浴槽。


源泉は強酸性ph1.82、飲用は杯1杯。


川湯西端の宿


冬でもベゴニア・ペチュニア咲く、館内


館内

料理
和食。
食材
大根・人参・玉ねぎなど有機無農薬、自家栽培の野菜。ワラビ・大ぶきなど山菜。

一例:
煮付け、煮物、お刺身、酢の物(サラダ)、揚げ物、お吸い物、お漬物、ご飯

食事場所:朝夕お部屋
・食材店も営んでおり、手羽の肉詰めなど珍しいお料理が頂けました。写真は湯治食、旅館食はもう一品増えるそうです。
料金
* 上記プラン一覧をご参照ください。
内湯
男女別
清掃時除く)
日帰り入浴:10時~20時、大人300円、小人200円、幼児100円



女性浴室、適温源泉掛け流し

客室
和室24室、TVコイン式


客室からの眺め

川湯三山のひとつサワンチサップ(帽子山)を展望する。その奥には、地熱の高いポンポン山があり、マダラスズの棲息地。冬、その鳴声を聞きにスノーシュートレッキングの名物コースになっている。

施設
売店
最寄り駅
JR川湯温泉駅
北海道 川湯温泉
ホテル開紘
- Top - 北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
電話:0154-83-2318
FAX:0154-83-3206
送迎
なし
駐車場
完備
2017-11-25(土)

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距離(Km)
km

ホテル開紘 口コミ

川湯温泉ホテル開紘、ほっとかれ感が心地の良い - 2008-01-19 [k-walker さま]
川湯温泉「ホテル開紘」様低料金でいい温泉に入らせていただいた上、食事も部屋まで運んでくださいました。たくさんの客のあつかいに慣れておられるのでしょう。そつのないおかみさんの応対が大変気持ち良かったです。「食事が終わったら廊下へお膳を出しておいてください」と女将さんに言われ、早食いの私たちは食事が終わったら、とっととお膳を運び出し、好きな場所に布団を敷いてごろんと横になる、あの「気ままさ」、「ほっとかれ感」が実に心地の良いものでした。ただ、「男風呂は大変な熱さで入れたものではなかった」と主人が掛け湯だけして戻ってきました。また、ツアーで何度か訪れた川湯温泉は所謂「俗化した温泉街」のイメージしかなかったのですが、開紘様は少し離れたところに位置しており、チェックアウト後は緑豊かな遊歩道をバス停まで散歩して森林浴をしたり、エコミュージアムセンターに立ち寄ったり、川湯温泉の別の顔を見ることが出来ました。
開紘のお湯は、「すごい」の一言 - 2007-08-29 [神戸の坊主あたま さま]
11日間にわたる北海道旅行でしたのでいろんな温泉に入ってきました。どれもすばらしかったのですが、開紘のお湯は、「すごい」の一言です。強烈なインパクトがありました。まあ宿の古さなんかは湯治宿としてそういう感じかなと思います。トイレも清潔に保ってられたのは感心しました。網戸をすこし直してほしいなと思いました。思い出に残る温泉でした。