檜枝岐温泉(福島県) [山の温泉ガイド]

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【概略】福島県 檜枝岐温泉 @南会津郡檜枝岐温泉 尾瀬入山口の秘湯、赤い屋根の古い集落
【泉質】アルカリ単純泉 無色透明 55℃
【標高】約940m、山村の温泉
【環境】旅館7軒
【登山・観光】会津駒ヶ岳・燧ケ岳・尾瀬ヶ原・尾瀬沼・モーカケの滝・歌舞伎舞台・板倉・展望台・ミニ尾瀬公園

特徴
 燧ヶ岳や会津駒ヶ岳、帝釈山など2000m級の山に囲まれた秘境に湧く温泉。檜枝岐川の両岸に旅館や民宿が立ち並び、旅館街には用水路が引かれ、洗い場があるなど情緒ある温泉です。昭和48年に掘り当てた温泉は、尾瀬や奥只見、燧ヶ岳や会津駒へのハイカーには登山後に温泉が楽しめるとあって特に好評です。檜枝岐は重要無形民族文化財に指定された檜枝岐歌舞伎などが残る、古い歴史が残る村でもあります。

展望台から燧ケ岳。展望台へは徒歩で約500m


広沢田代湿原と会津駒ケ岳


奥只見、銀山湖。

尾瀬への交通

  • 御池ー沼山峠間のマイカー規制10月下旬まで
  • 5~10月までの混雑日は七入りから乗入禁止
  • 御池・七入駐車場(1000円)よりシャトルバス利用、5~30分間隔で運転
  • 駐車料金は宿泊施設でコインが出ます。

尾瀬沼
はるか昔、燧ケ岳の噴火によりできたものです。湖畔めぐりは木道が敷かれた岸辺を2~3時間。沼山峠から約50分。

尾瀬ヶ原
標高1400m、燧ケ岳、景鶴山、至仏山など2000m級の山に囲まれた本州最大の湿原。東西6km,南北2Kmに渡り無数の池塘や浮島が点在しています。5月から9月まで高山植物が咲き誇ります。沼山峠から尾瀬沼経由、約3時間10分、御池から段吉新道経由、約2時間40分。

源泉
アルカリ単純泉、無色透明 55℃
効能
リュウマチ性疾患・運動機能障害・神経麻痺・神経症等、病後の養生・疲労回復
共同浴場
燧の湯2000年7月新築・駒の湯・温泉スポーツ館「アルザ尾瀬の郷」
電車で
会津鬼怒川線利用又は会津線
浅草→約176分、会津高原駅→檜枝岐行き又は沼山峠行きバス90分

東京→上越新幹線→浦佐→上越線小出→バス銀山平→船(奥只見観光)→尾瀬口→バス、檜枝岐

檜枝岐中央下車徒歩2分
お車で
東北道→西那須野塩原IC→R400、塩原温泉→尾頭トンネル→R121、山王トンネル→R352、中山トンネル経由→檜枝岐、約2時間

関越道→小出IC→奥只見経由、約2時間半
(冬期閉鎖)
磐越道→会津若松IC→R121、会津田島→R289駒止トンネル経由、南郷→檜枝岐、約100Km3時間
問い合わせ
2018-09-22(土)
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