尾瀬ヶ原(福島県) [山の温泉ガイド]

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【概略】福島県 尾瀬ヶ原 @南会津郡檜枝岐村 尾瀬ヶ原の山岳温泉、徒歩4時間以上
【泉質】カルシウム硫酸塩冷鉱泉 24°
【標高】約1420m、湿原の温泉
【環境】二軒
【登山・観光】尾瀬ヶ原・尾瀬沼・燧ケ岳・至仏山・平滑ノ滝・三条ノ滝・熊沢田代他湿原

特徴
 燧ヶ岳山麓、尾瀬ヶ原北端に自然湧出する温泉、源泉は宿の上手にあり赤く湯の花が析出しています。平滑ノ滝・三条ノ滝の入口でもあり、2つの滝へは往復2時間、その豪快さはそれぞれに必見です。鳩待から尾瀬ヶ原を経るルート、沼山峠から尾瀬沼を経て、あるいは御池から段吉新道を経由する林間コースなどさまざまなルートがあります。


燧ヶ岳


熊沢田代湿原

今回のルート
御池から「燧ケ岳」に登頂し温泉小屋に至りました。途中の2つの湿原は素晴らしいもので、特に熊沢田代はまさに別世界と呼ぶにふさわしいものでした。
温泉小屋に一直線に下るルートは廃道。

※燧ヶ岳から温泉小屋方向への下りは沼尻経由へ。ショートカットの見晴経由はかなりぬかるそうです。温泉小屋道は廃道。

温泉小屋さんの情報:
燧ケ岳 見晴新道は急登泥道ですが 通れない訳ではなく ただ足首までぬかるくらいになりやすいので 防水の靴にスパッツに転倒防止にストックが必要です。 沼尻ルートから回ると 距離が長くビギナーや中高年にはきつくなります。体力のない方は10時間以上のコースになってしまいますし、どちらにしてもベテランの方向けになります。
見晴新道は滑るので登りに使う事を進めています。見晴新道から燧ケ岳に登り、熊沢田代を眼下に見ながら御池に下るルートを推奨しています。


温泉小屋から尾瀬ヶ原、至仏山を望む。



東北一の高峰、燧ヶ岳2356m。
手前は熊沢田代湿原。


上田代湿原。

平滑ノ滝・三条ノ滝コース
滑り台のような平滑ノ滝、日本一の豪快さを誇る三条ノ滝、共に必見です。温泉小屋から往復約2時間。

源泉
カルシウム硫酸塩冷鉱泉、 24°
効能
皮膚病など。
共同浴場
なし
電車で
東京→上越新幹線約1時間30分→上毛高原駅→大清水行きバス→尾瀬戸倉乗換え、約2時間→鳩待峠下車。

浅草→会津鬼怒川線、約176分→会津高原駅→尾瀬御池行き又は沼山峠行きバス
お車で
練馬→関越道→沼田IC→鳩待峠登山口
東京→東北道→西那須野塩原IC→塩原、檜枝岐経由→御池/沼山峠登山口(冬期閉鎖)
新潟方面→関越道→小出IC→奥只見経由(冬期閉鎖)

鳩待峠から尾瀬ヶ原経由は約4時間
御池から燧ヶ岳経由は約9~10時間

沼山峠から尾瀬沼経由は約5時間半
御池から段吉新道経由は約3時間半

燧ケ岳登山情報(日本百名山と山岳温泉)
※燧ケ岳はどこから登っても登頂下山で約8時間 
問い合わせ
2019-10-15(火)
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