- 特徴
弁慶の刀掛岩のある雷電岬を迂回し、岩内から雷電峠~尻別へぬける旧街道の奥深い山中にある秘湯。アイヌの民により発見され開湯は幕末、弘化元年(1844年)、松浦武四郎「西蝦夷日誌」にもでてくる歴史ある温泉です。現在は林道(ダート)が温泉まで開通し、乗用車(2WD)でも行く事はできますが、海から一気に高度を上げ、湯内川の谷底まで降りるその秘湯は山奥深く、到達難易度の高い秘湯となっています。その分、手付かずの自然、澄み切った渓谷、原色の木々、緑、紅葉が楽しめます。この環境の中で温泉が楽しめればそれで十分満足と考えての訪問でしたが、その澄み切った渓谷に露天風呂があったのです、しかも源泉が岩盤から沸く足元湧出の湯、大変素晴らしい温泉です。

前雷電山から雷電山~岩内岳~目国内岳~ニセコ連峰~羊蹄山

冬期休業の頃、朝日温泉入り口 '05/2

露天風呂前、手付かずの自然、湯内川

渓谷河畔、足元湧出の露天風呂
- 源泉
カルシウム・硫酸塩泉 露天風呂源泉体感47度

カルシウムと硫黄の特徴を見せる灰白濁の湯

雷電山 ~ 目国内岳 ~ 羊蹄山

宿より40分程、天狗岩から絶景の日本海
- 電車で
函館本線
小樽駅→
ニセコバス寿都・雷電線、1時間50分→雷電温泉郷下車→4km→
朝日温泉- お車で
羊蹄山真狩登山口→道道66・R5・267経由、約60Km→
朝日温泉小樽→R5経由、約60Km→
朝日温泉- 飛行機・フェリー
新千歳空港→約140Km→
朝日温泉