- 特徴
利尻島最北の本泊に一軒の温泉宿。裏手が荒野、西正面に本泊港から礼文島を望み、荒野に昇る朝日と利尻山、そして最北の夕陽を静かに望める宿、その名も夕陽(せきよう)。海草採りの漁業権を持ち、海草採りが趣味と言う女将さんの手の込んだ手作り料理がお勧め。北海道に来たら北海道らしい観光料理と思いがちですが、夕食の一見ごく普通の家庭料理を大変おいしく頂きました。そして翌朝は他ではなかなか味わう事のできないであろう、女将さんが春に採った岩海苔のご飯、シャキシャキッとした味わいのふのりたっぷりのお味噌汁は本当においしく、貴重な食材を惜しげもなく出して頂き申し訳なく感じるほどでした。一夜干しのカレイがおいしいのはここではあたりまえかも、玉子料理はさすがのお味、さりげなく出された自家製漬けたてのイクラもつるっと頂きました。

利尻島最北、本泊唯一軒の湯宿

岩海苔、ふのり、ミミコ、春の収穫。
利尻島、四季の食材
| 冬~3月 | ミミコ・フノリ・岩のり(乾燥物は通年) |
| 4月 | 昆布 |
| 5月 | ワカメ |
| 3~5月 | 毛蟹 |
| 6~8月 | 生うに・ナマコ・タコ・ホッケ |
| 9月 | 鮭・イクラ・ホッケ |
| 10月 | ホッケ・スルメイカ |
| 10~12月 | アワビ・水ガレイ・ホッケ |
- 料理
観光料理または家庭料理から選べます。

手作り家庭料理の夕食。

9月の食材、鮭・イクラ

登山の方いかがですか?女将さん自慢の岩海苔のおにぎり。
お食事場所:朝夕お食事処
特注料理:
3-5月毛蟹1杯、大中小・6-8月うに丼・10月アワビ丸ごと2000円ぐらいから、要予約

朝食デザート、手作り珈琲ゼリーは逸品

春収穫の乾燥ミミコ

夕焼けの利尻山、本泊港
- 内湯

内湯はひとつ、男女交代制。
(湯はローリー配送、循環過熱、日帰り不可)

北西の海と礼文島の展望


北東の海と荒野の展望
(左写真とパノラマでご覧ください。)
北海道 利尻島鴛泊 利尻富士温泉
旅館夕陽(せきよう)電話:0163-89-2525 FAX:0163-89-2526
- Top -- 送迎
フェリーターミナルまで
登山口まで送迎しますご相談ください。