蔦温泉旅館(青森県 蔦温泉) [山の温泉ガイド]

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南八甲田、足元湧出 - 青森県 上北郡十和田湖町 ..ネット予約

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【概略】南八甲田、足元湧出 蔦温泉旅館-青森県 蔦温泉 上北郡十和田湖町
【特典】
【ご予約】
【営業】冬期休業:例年 11月23日~ 営業開始日:例年 3月23日 *
【日帰り入浴】
【住所】上北郡十和田湖町蔦温泉
【電話】(0176)74-2311 【電話】
【地図】国土地理院
【料金例】
特徴
 十和田樹海と呼ばれる原生林の中に建つ木造の一軒宿。地元のハリギリやセンノキ、ケヤキを使った本館と、築後、間もない鉄筋の新館があり、本物志向も都会派も満足できる宿です。特に本館は帳場があり番頭さんがいる昔の風情をそのまま残しています。浴槽にブナの木を大胆に使ったお風呂は、源泉の上に建てられており、底板の隙間から気泡と共に湯が湧きあがる瞬間は、なんともいえず心地よく、体から一切の力が抜けるようです。浴舎には青森ヒバが使われ強い香りを放っています。明治42年、初代 小笠原四郎が創業。


大正7年築の正面玄関。


「久安の湯」の湯屋。


源泉の上に作られた「泉響の湯」
高い天井、青森ヒバ造り。

料理
山菜・きのこ・川魚料理。(連泊の場合海の物)
季節により旬の食材。約2時間で八戸港、青森港があるので魚介類も新鮮です。
西館料理:ホヤ塩辛・前菜・吸い物土瓶仕立て・造り・岩魚塩焼き・煮物・鍋物・きのこ煮つけ・十和田牛ロース陶板焼き・葉わさび・天婦羅・酢の物・食事・香の物・水菓子の15品(内容は季節により変わります。)
旧館は陶板焼きなど除く12品
  • 特別料理:秋は天然舞茸、時価。
  • ひっつみ、馬刺しは3人前から
  • お食事場所:夕食はお部屋及び1階のレストラン。朝食は1階のレストラン
料金
* 上記プラン一覧をご参照ください。
内湯
「泉響の湯」男女各1 「久安の湯」男性用、1
3つのお風呂は全て源泉の上に作られており、ブナの底板の隙間から湯が湧きあがる名湯です。
源泉100%、掛け流し。
露天風呂
家族風呂
客室
和室50室 230名様収容
内、旧館26室、新館24室(T付き20、BT付き4)
和洋ツインの特別室3
施設
大広間88畳・広間63畳・レストラン
最寄り駅
JRバス蔦温泉停留所/
十和田湖温泉郷バス停

- Top - 〒034-0301 青森県十和田市蔦温泉
電話:0176-74-2311 FAX:0176-74-2244

送迎
十和田湖温泉郷バス停まで。
※JR八戸駅からバスに乗る際に電話してください。
駐車場
完備
2017-11-21(火)

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距離(Km)
km

蔦温泉旅館 口コミ

蔦温泉旅館、久安の湯は想像以上 - 2008-09-29 [匿名]
蔦温泉旅館の予約ではお世話になり、ありがとうございました。感想と旅の概要を報告いたします。9/25 八甲田ロープウエー山頂公園駅→八甲田ゴードライン散策(酸ヶ湯まで歩いて下る予定でしたが天候悪化のため断念)→八甲田山麓駅→車→奥入瀬渓流、十和田湖→車→蔦温泉旅館に泊る蔦温泉旅館の広い駐車場に車を置いて本館に向かうと、何と玄関の三和土は板張りになっていて土足で上がって良いものか迷ってしまいました。二階の部屋に案内されて、むかし懐かしい木枠の硝子窓を開けてみると窓のレールが木製なのに気がつきました。柱も、廊下も、天井も全て現地で育った木を大切に使っているようです。蔦温泉旅館は木の温もりと、安らぎを感じさせてくれる宿といった印象でした。旅の目的、久安の湯は想像以上の心地良さでした。足元からほのかに湧き上がる湯の感触と、気泡が背中を伝って上がってくる感触は何とも気持ちの良いものでした。湯船を囲む床材は水に強いブナだそうです。床の上に仰向けに寝転ぶと湯船から溢れ出た湯が身体を温めてくれます。目を開けると窓の外には色付き始めた楓の葉が風にそよいでいました。またいつか訪れたい温泉でした。 大町桂月を真似て一句。  「ここち
蔦温泉とても素晴らしかった - 2007-05-02 [真柴 さま]
蔦温泉とても素晴らしかったです。温泉はもちろん。旅館のみなさんの笑顔で居心地よく過ごせました。蔦温泉は温泉、環境 ともに素晴らしくかなり前から憧れの温泉宿だったので、実現できて夢の様な気分でした。また是非!最近はてっとり早くネットで宿予約する事が多く、行きたい温泉宿がネット予約を取り扱っていない事が難でしたが、今回「蔦温泉」をネットで予約出来てとても助かりました。他にもそそられる宿が沢山ありますね。又利用させて頂きます。
蔦温泉、生まれたての源泉 - 2006-11-28 [まる さま]
検索中に偶然知った山の温泉ガイド。最初は不安でしたが確実に予約することができ、助かりました。今回、蔦温泉の本館に泊まりました。趣のある古い旅館の和室で一泊二食1万円程度。料理も満足できる味と量で、これでこの値段ならかなりお得です。風呂はオール木製で、浴槽の底板の隙間から生まれたての源泉が湧き出るのがたまりません。温泉は何度も入っているうちに抜けられなくなる感じのお湯で、久安の湯・泉響の湯ともに最高でした。また訪ねたい温泉宿です。
蔦温泉 - 2006-11-23 [アントニオいのきん さま]
メールありがとうございます。念願かなって「蔦温泉」を楽しむことが出来ました。
蔦温泉 - 2006-09-19 [bee様]
こんにちは、蔦温泉旅館は大変良い雰囲気の旅館でした。食事も美味しく、宿も情緒があり、そして何より温泉が素晴らしい。温泉は久安ノ湯がやはり良いですね。女性は9時以降の利用となるので、宿泊客のみの利用する事ができます。泉饗の湯もいいですが、お湯が熱い・・・同じ湯を使っているとの事ですが、久安のほうが湯が軟らかい気がしました。私は別館に宿泊したのですが、60段ある階段はやはり辛いですね。でも、柱や部屋に使ってある木は趣があるし、旅館の風情を楽しめると思えば大丈夫でした^^料理は西館以外は数が少なくなるとのことで、別注でまいたけの天ぷらと石版焼きを追加しました。これがとても美味しくて、普通の料理だけでも満腹になると思うのに、お腹がはちきれないばかりでダウンしました。旅館敷地内のバス停前にお土産やがあるのですが、そこがまたいい雰囲気です、ビール他飲み物も安く手に入り、地物のトマトや桃、りんごなどが売ってます。その場でナイフを借り食べる事も出来ます。私達は二人の北東北切符を利用したので、移動が公共交通機関でした。そのため便の悪さは否めませんが、それを気にならないほど良い滞在でした。愛知県からはかなり遠いので、次回は何時に
蔦温泉 - 2006-09-16 [ラビット様]
2006年 9月11日、 蔦温泉に一泊しました。 JRバスが90分おきに来るので蔦温泉に着く前に2-3箇所の温泉に立ち寄り湯が出来ます。 酸ヶ湯と猿倉温泉に寄りました。シーズンオフなので とても空いていて快適でした。 酸ヶ湯はさすがというか温泉から出た後直ぐに足底からぽっぽっしてきて効くなと思いました。 70歳とは思えないほど若く見える湯治中の女性は酸ヶ湯しか知らないと言っていましたがそれもわかるような気がしました。 ブナのトンネルの中を通って蔦温泉に到着。 ブナの原生林に囲まれた蔦温泉は日本の素朴な温泉宿のイメージでほっとします。 あんなに透明な温泉見たことありません。 ブナやヒバで出来た浴室で原生林豊かな青森ならではの贅沢さを感じました。改めて言うことでもありませんが シーズンオフの旅は楽しさと快適さが2倍にも3倍にもなって帰ってきます。
蔦温泉宿泊の感想 - 2006-08-22 [ポパイさま]
お陰さまで満足な旅行でした。お湯は期待通り満足しました。ただ、2点、厨房の真上の部屋ゆえでしょうが、部屋の窓から魚を焼く煙が入ってくるのと、朝6時頃からの朝食の準備でしょうが食器の音が気になった点。これが無ければ満点でした。冬なら窓を閉めているので良いのでしょうね。