菅野温泉旅館(北海道 かんの温泉) [山の温泉ガイド]

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秘湯の代名詞 - 北海道 河東郡鹿追町

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【概略】秘湯の代名詞 菅野温泉旅館-北海道 かんの温泉 河東郡鹿追町 男女別露天風呂 家族風呂/貸切露天風呂
【特典】お一人様につき、ブラウンスイス牛の牛乳1本サービス
【ご予約】
【営業】当面の間休業。
【日帰り入浴】10:00~18:00(十勝管区19時まで)大人1000円:広間無料休憩所あり
【住所】河東郡鹿追町然別峡
【電話】(0156)66-2848 【電話】
【地図】国土地理院
【休業中】08年11月11日よりお休みしています。
特徴
冬に初めて訪れた時は数頭のエゾシカが玄関先で迎えてくれました。熱めの湯でしっかり温まり、北海道の秘湯として名高い温泉を堪能しました。初代、菅野祐喜さんが「宇宙随一の霊泉」といった温泉ですが、湯の良さにあぐらをかく姿勢は全く無く、湯治のお客様にはカロリー計算まで対応し、全て手造りのお料理で秘湯の宿を守っていられる事に感じ入りました。明治末期に湯治屋として始まった宿であり、現在も戦後建てられた木造の湯治棟では、1名からの湯治のお客様を大事にしています。食塩泉・炭酸泉・石膏泉・重曹泉・硼酸・鉄泉などの効能ある8種の泉質があり、8つの浴槽に掛け流しで投入されています。奥まった谷間の傾斜地に建つ静かな環境、本館から見る然別峡の展望は清々しいものでした。

設備工事のため休業:平成20年11月11日より来春頃まで
H21/4/21北海道新聞:再開のめど立たず


本館館内


本館客室から然別峡と旧館

山の温泉ガイド宿泊特典のブラウンスイス牛のミルク、クッキーを飲んでいるような香ばしさ。

料理
山菜・川魚・きのこ料理。
※お値段により内容が変わります。最高級ランクはメインが鹿の炭火ステーキ、次のランクは鹿のシャブシャブ。
(蝦夷鹿肉は高級部位をお肉屋さんから仕入れており、新鮮で癖がなく安心してお召し上がりいただけます)
10650円、本膳(前菜3品・酢の物・煮物・お刺身・煮魚)副膳(山菜味噌鍋・フルーツ・茶碗蒸 天ぷら)
12750円、山菜味噌鍋->鹿肉陶板焼き 煮魚->山女塩焼き +小鉢
15900円、鹿肉陶板焼き->鹿肉シャブシャブシャブ +何品かつきます。
地元食材、手作り料理。
好き嫌い、アレルギー、湯治はカロリー計算にも対応します。 食材
山菜・キノコ・川魚(ニジマス・ヤマベ・オショロコマ)を洗い・唐揚げ・塩焼などで。

一例
前菜・焼物・蒸し物・煮物・台の物・酢の物・香の物・汁
※季節により鹿シャブシャブ、陶板焼(牛/鹿)、鍋(きのこ/寄せ/牛/鹿)など
※ご予算で品数・内容が変わります。

特別料理:鹿シャブシャブ・オショロコマ塩焼き他ご要望に応じます。
  • お食事場所:朝夕お部屋食。


お膳の朝食(上から2番目のランク)

料金
※1泊2食付き、消費税込・入湯税別
通年同一料金 料金はお部屋とお料理による。
2名様以上
本館10,500円~
旧館 9,400円~
湯治5泊以上3食付き6300~
ミニ湯治3泊以上3食付き7350~
1名様
本館11,550円~
旧館 10,500円~
湯治5泊以上3食付き7350~
ミニ湯治3泊以上3食付き8400~

※湯治12/31~1/2は2,100円UP
※冬割引(期間等お問合せください)
※十勝割引(1割引、7~9月除く) ※クレジットカード利用不可


底から湯が湧く「岩の湯、寿老の湯」


中浴場不動の湯(左)と大黒の湯(右)


布袋の湯

恵比寿の湯


湯治部客室

内湯
7つの湯舟、
(大浴場3・中浴場2・岩風呂1・家族風呂1)
中浴場と岩風呂は交互に女性専用タイムあり
湯は全て源泉掛け流し。
日帰り入浴:10:00~18:00(十勝管区19時まで)
大人1000円:広間無料休憩所あり
露天風呂
湯船2つ、福禄の湯 混浴


湯口では強烈な炭酸が鼻をつきます。

家族風呂
1つ、弁天の湯、鍵付き、無料。

客室
本館20室・旧館20室、収容人員80名様
施設
テラス・大広間(日帰り無料休憩室)
送迎
JR帯広駅北口から館無料送迎バス1日1便、ホテルヒーロー左前
温泉10時→帯広11:30着
帯広14:30→温泉16時着

湯治客指定地送迎:十勝管区在住者は1名から無料、一般は5名から無料。送迎範囲等要問合せ。
※新得駅から無料送迎は5名様から

- Top - 〒081-0344
北海道河東郡鹿追町然別峡
電話:0156-66-2848
FAX:0156-66-2847
最寄り駅
JR新得駅
駐車場
完備
2018-09-22(土)

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菅野温泉旅館 口コミ

菅野温泉の湯巡り - 2008-10-13 [匿名]
菅野温泉を満喫してきました。札幌から帯広に朝入り、足寄経由でオンネトー散策、野中温泉で休憩の後、夕刻に菅野温泉入り。翌日は10時まで菅野温泉の湯巡りをした後、川辺の露天風呂の鹿見の湯、テムジンの湯、メノコの湯、ビラの湯を巡りました。どこもかしこも温泉天国で飽食状態。すでに紅葉が始まっており、いい写真が何枚かとれたのは収穫でした。菅野温泉への道すがら突然エゾ鹿が道路に出てきたのはびっくりしました。危うく衝突するところなのに、彼(角の大きな雄鹿)は悠々たるもの。宿のご主人によると、よく車とぶつかっているらしい(笑)。菅野温泉は当初旧館を希望していたのですが、新館に回されました。新館の部屋はこぎれいで良かったのですが、次回はあえて、より鄙びた旧館に泊まりたいと思います。食事は普通でしょうか。風呂はさすがだと思いました。大浴場の壁は鍾乳洞状態で、湯力の強さを感じます。添付のように、それぞれの湯の状態についてしっかりとした説明があり、宿の誇りを感じます。気に入ったのは大浴場の布袋の湯と旧露天岩風呂の寿老の湯。前者はやや低温なのが心地よく、思わず数10分眠ってしまい、後者はまさに足元湧出で素晴らしいとしかいいようがありま
「七福の湯」菅野温泉は・・・ - 2008-09-19 [ねずっぽ]
十勝の清水町から然別湖方向へ、途中、然別川沿いの林道に入って15キロほど行くと菅野温泉旅館です。新館と旧館があり、私が泊まった旧館は木造の湯治宿の雰囲気十分で、自家発電の宿でした。夕食は部屋食で、質量とも十分でした。エゾシカのしゃぶしゃぶというものを初めていただきました。館内は泉質の異なる温泉が7箇所あり、導水ではなく、湧出している場所自体に浴槽を設けている「正真正銘、本物の温泉」で、温泉めぐりをする場合は移動します(大浴場は計3泉、中浴場は計2泉)。基本的に混浴ですが、中浴場は女性専用タイムが設けられていました。旅館にも露天風呂がありますが、旅館近くのユーヤンベツ川沿いには露天風呂が幾つかありますので、時間があれば旅館の人に行き方を尋ね、訪れるのも良いでしょう。
菅野温泉に満足 - 2007-09-10 [AMADEUS さま]
菅野温泉は満足しました。もともとうちは秘湯が好きで、「日本秘湯を守る会」加盟の宿を泊まりあるいていますが、またひとつよい思い出が増えました。決して設備は新しくありませんが、万病に効くといわれた温泉らしくいろいろなお風呂が楽しめるのが魅力です。料理は豪華というより山のものを中心とした心のこもったものでした。宿にあった解説のパンフレットをよく読むと一層楽しめます。
菅野温泉よかったです。 - 2007-08-20 [YN さま]
菅野温泉よかったです。お風呂はいろいろな種類があり、いい意味でパンチのあるお風呂といいますか?体に効きそうな泉質だと思います。時節的に若い人の利用が目立ちました!TVで紹介されているから、もしかするとマナー違反も増えてきてるのかもしれませんがとくに問題もありませんでした。食事が部屋だしで衛星もはいるTVがあるなと設備関係も充実しているのには驚きました。
菅野温泉旅館、宿泊 - 2006-09-29 [なまくら さま]
菅野温泉旅館1.宿の感想 温泉:多くの湯があり、それぞれ特色があって秘湯の名に恥じない。     露天風呂はよいが、室内風呂は壁などはがれ落ち、ひなびたより     やや不潔感に近いかもしれない。どうとるかはその人の価値観次第。 部屋:旧館は、室内は山の温泉なのでそれなり。廊下や階段は建物が古い     ので傾いているが、味があるのとボロの境界領域。     共用トイレはウォシュレット付水洗で◎、新館は+¥1000。トイレ各室らしい。 場所:降るほどの星が見えるすばらしい森の奥に位置する。     すぐ近くに、もっとワイルドな秘湯がいっぱいありますよ!     林道は整備されています。 コストパフォーマンスほか:料理は山菜や川魚を中心に特色はないがそれなりに十分。      温泉秘湯マニアにはちょうどよい価格設定。     浴衣を洗濯して廊下で扇風機2台で乾燥させていたのがおかしかった。     宿の人は、特に親切でも不親切でもなく、特段に愛想がよいわけでもない。 2.システムについて すぐに宿から連絡があるので日程計画が助かりました。 登山+温泉で良いところをWEBでどんどん紹介して下さい。