七時雨山荘(岩手県 七時雨鉱泉) [山の温泉ガイド]

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牧歌の一軒宿 - 岩手県 八幡平市

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【概略】牧歌の一軒宿 七時雨山荘-岩手県 七時雨鉱泉 八幡平市
【特典】7%割引き
【ご予約】
【営業】冬期休業:例年 11月09日~ 営業開始日:例年 4月30日 *
【日帰り入浴】
【住所】八幡平市古屋敷96
【電話】(0195)72-2103 【電話】
【地図】国土地理院
【料金例】
特徴
 宿の近くを北上川の源流が流れ、広大な草原があり、山がある。そんな牧歌的南部の景観によくあう木造平屋建ての一軒宿。主に青森ヒバを用いた建物、館内も木を多用しヒバの香りに包まれている。朝は遠くの牛の鳴き声で目を覚ますという、なかなか他ではできない体験もできます。自然を愛するアートな人に人気の、イーハトーブの真ん中にある宿だ。


全景。


広間・客室のバルコニー


喫茶


朝のカフェルーム「茶居花」


朝食

料理
和食・山菜料理。又はバーベキュー(要予約)
すべて手作り料理で5~7品。
焼き魚(岩魚/川鱒/虹鱒)・お刺身(川鱒)・肉料理・煮物・わらび・汁物茶碗蒸等、秋は芋のこの鍋。
  • お米は盛岡の田んぼで契約栽培。
  • 農協婦人部委託生産の手作り味噌
  • お食事場所:朝夕、カフェルーム又は食堂








料金
* 上記プラン一覧をご参照ください。
内湯
男女各一、
蒸気加熱で源泉100%、湯の花も確認できる。

※安比は天然温泉ではありません。
客室



田代平:和室10室 45名様収容
安比:和室22室 100名様収容
施設


安比高原七時雨山荘
(安比ザイラーゲレンデへ車で約5分)

最寄り駅
花輪線、荒屋新町駅から送迎(4・5名様以上)又はタクシー利用(3500円位)

- Top - 岩手県二戸郡安代町田代平(郵便配達区域外)
郵便物:〒208-7111 
岩手県八幡平市古屋敷96
田代平電話(FAX兼用):0195-72-2103

安比:岩手県八幡平市松尾572-1
安比電話(FAX兼用):0195-74-3800

郵便物
〒208-7111
岩手県八幡平市大更25-128-3
冬期連絡先:(0195)76-2254
送迎
4・5名様以上、荒屋新町駅又は平舘まで。

※安比は安比高原駅まで送迎。APPIスキー場へも送迎します。
駐車場
完備
2017-06-23(金)

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距離(Km)
km

七時雨山荘 口コミ

七時雨山荘、七時雨山は青空に白い雲 - 2008-10-08 [M.・K さま]
 2日は天候に恵まれ楽しい七時雨登山をすることが出来ました。 以前2度登っていますが、その時は頂上も見晴らしが悪かったのですが、今回は岩手山初め奥羽山系、北上山系まで、360度展望が開け、「七時雨だから雨は覚悟してね。」と言っていたのですが、青空に白い雲、東京から訪れた2人の友人も満足して帰りました。 また、山荘近辺の緑も(紅葉は未だでした)美しく、食事も緑と共に美味しくいただきました。 ご家族で経営なさっている山荘も管理がゆきとどいていて、みなさんとの語らいも楽しい思い出となりました。 その中で環境を守る活動をなさっている様子、機関紙「七時雨の風」などからうかがうことが出来、素晴らしいことだと思いました。 以前に訪れた時と周りの自然が変わっていませんでした。 部屋についてですが、3人ぎっちり、ちょっと狭いかな? 2人と1人では困るし、山だから仕方ないと思いますが、山の経験が少なく、山荘がはじめての彼女達は「狭い! 寒い!」と言っていました。 でも、「こんな素晴らしい所はない。また来たい。」とも言っていました。 大満足とのメールをもらいました。  私も忙しい日常から離れて、のんびり過ごすことができ、割引料金で
七時雨山荘、本当に「しみじみ」できる高原の山荘 - 2008-09-01 [匿名]
久しぶりに登る北東北の山々。名山と名湯を廻る5日間の旅の最初の宿を、七時雨山荘に取りました。七時雨山は知る人ぞ知る名峰ですが、その裾野にあたる田代高原はモトクロスやパラグライダー等々でも有名です。七時雨山荘はこの高原の拠点として、広い高原のこれまた広い牧場の一角にある鉱泉宿。思い切り広がる大空の下、端正な七時雨山に抱かれ、白樺林と緑の草原に赤い屋根が映える、高原の隠れ家です。童話の世界のイーハトーブとも、日本のスコットランドとも例えられる風景は、雲を追う旅人のハートを捉える魅力に満ちていると思います。宿は木造の平屋建て。長い木の廊下がギシギシ鳴く懐かしい雰囲気、部屋にテレビもありません。瀟洒な内外装や行き届いた(過剰な?)サービスを期待する向きにはお勧め出来ませんが、のんびりしみじみのニッポンの原風景を味わうには適した宿と言えるでしょう。風呂は冷鉱泉。近年の温泉ブームは、山中の白濁の湯とか絶景の海岸露天ばかり求めますが、一方に地域に溶け込む鉱泉場があってこそ日本の温泉文化。4~5人が入れるタイルの湯船は赤く染まり、湯温が下がったら、蒸気パイプのバルブを開いて温めるという仕組みです。じっくり浸かると、体の中から