- 特徴
荒涼とした景観というよりも現役の凄さ、霧島連山の西、栗野岳に八幡地獄あり!山裾からも見えるその湯煙あがる地獄で、明治9年西郷隆盛はひと月滞在し狩猟と温泉に勤しんだという遊猟の地です。発見は江戸期、約250年前、明礬採掘の目的で開かれ湯治に利用されていました。明治39年旅館が所有し、42年本館と
竹の湯を開設、当時は露天風呂(玉の湯)もあったそうですが、現在はありません。泉質の異なる3本の源泉があり、効能も多種に渡ります。
宿の近くの小規模の噴気は天然の蒸し釜として利用されています。

裾野の畑から栗野岳、1102m 山腹に八幡地獄の湯煙が立ち上がるのがよく見えました。

八幡地獄、徒歩約5分
桜湯上と竹の湯から行く事ができます、歩道を行くとすぐです。いたる所から噴気が上がり、ドロ湯の地獄池から濛々と湯煙が上がっています。ロープ内立ち入り禁止。