栗野岳温泉(鹿児島県) [山の温泉ガイド]

| English | home
南州館
南州館
【概略】鹿児島県 栗野岳温泉 @姶良郡栗野町 裏手八幡地獄の秘湯、地獄蒸しと蒸し風呂、泥湯、湯治
【泉質】桜湯:単純硫黄泉 白濁 強い硫黄の香り 60℃天然蒸し風呂:ラジウム泉 湧き出す湯の蒸気竹の湯:明礬緑礬泉ドロ湯 80_90℃湯は全て掛け流し。
【標高】約700m、八幡地獄
【環境】一軒宿
【登山・観光】八幡地獄・愛染仏・栗野岳・霧島連山・韓国岳・えびの高原・レクリエーション村・霧島アートの森・大霧地熱発電所

特徴
荒涼とした景観というよりも現役の凄さ、霧島連山の西、栗野岳に八幡地獄あり!山裾からも見えるその湯煙あがる地獄で、明治9年西郷隆盛はひと月滞在し狩猟と温泉に勤しんだという遊猟の地です。発見は江戸期、約250年前、明礬採掘の目的で開かれ湯治に利用されていました。明治39年旅館が所有し、42年本館と
竹の湯を開設、当時は露天風呂(玉の湯)もあったそうですが、現在はありません。泉質の異なる3本の源泉があり、効能も多種に渡ります。
宿の近くの小規模の噴気は天然の蒸し釜として利用されています。


裾野の畑から栗野岳、1102m 山腹に八幡地獄の湯煙が立ち上がるのがよく見えました。

八幡地獄、徒歩約5分

桜湯上と竹の湯から行く事ができます、歩道を行くとすぐです。いたる所から噴気が上がり、ドロ湯の地獄池から濛々と湯煙が上がっています。ロープ内立ち入り禁止。


「南州翁遊猟之地」の記念碑と桜湯

明治9年、西郷隆盛が温泉と狩猟に訪れ、1ヶ月ほど滞在されました。


地獄蒸しの蒸し釜。


蒸し風呂

源泉
桜湯:単純硫黄泉 白濁 強い硫黄の香り 60℃
天然蒸し風呂:ラジウム泉 湧き出す湯の蒸気
竹の湯:明礬緑礬泉ドロ湯 80-90℃
湯は全て掛け流し。


野外美術館「霧島アートの森」


レクリエーション村
日本一の枕木の階段


名水百選「丸池」


栗野岳から韓国岳

南州館から約200メートル先に登山口があります。八幡地獄の近くを通り約1時間、平坦な山頂です。
効能
桜湯:胃腸病・神経痛
蒸し風呂:喘息・神経痛


蒸し風呂浴舎

竹の湯:切傷等外傷・リュウマチ・神経痛・関節痛
共同浴場
南州館にて日帰り入浴可


打たせ湯のある竹の湯

電車で
東京→新幹線約4時間52分→博多→特急約1時間26分→熊本駅→JR肥薩線を乗り継ぐ、八代・人吉経由→栗野駅→町営バス約20分100円、温泉前下車→栗野岳温泉
お車で
九州自動車道→栗野IC下車、約20分→栗野岳温泉
飛行機
鹿児島空港→九州自動車道→栗野IC下車、約20分→栗野岳温泉
問い合わせ
2017-11-21(火)
Loading...
距離(Km)
km