霧島湯之谷温泉(鹿児島県) | 山の温泉ガイド

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【概略】鹿児島県 霧島湯之谷温泉 @姶良郡牧園町 霧島の地獄帯下流、湯之谷川で唯一の源泉を守る秘湯、湯治
【泉質】硫黄泉46°炭酸硫黄泉(硫黄ラムネ泉)30°2本で450L/mの湯量炭酸を多く含み泡付きがあるのはこの湯温(源泉30°)だからこそです 温度が高いと遊離しガスになってしまいます。
【標高】約650m、湯之谷川に湧く温泉
【環境】一軒宿
【登山・観光】丸尾の滝・千畳敷渓谷・布引の滝・九州自然遊歩道・韓国岳・高千穂峰・霧島神宮・高千穂牧場・まほろばの里・霧島GC・えびの高原
  • 霧島湯之谷山荘 霧島湯之谷山荘
特徴
霧島温泉郷
天孫降臨の山「高千穂峰」から日本百名山にも数えられる韓国岳まで連なる霧島連山の一山、今なお火山活動を続ける新燃岳の西南西に大小10あまりの温泉がある。中心部丸尾周辺は大きなホテルが点在しそれぞれの源泉を利用しています。

霧島湯之谷温泉
殿湯川の温泉街とは一山隔てた山間、湯之谷川に唯一湧く渓谷上流の源泉を、その昔は霧島山の修験者が利用し、その後、樵や農家が小屋掛けし湯を楽しんだようです。硫黄泉と炭酸硫黄泉、泉質と温度の異なる源泉が2種類あり、非加熱非加水の湯が、今も湯治場の趣き残る浴槽に大量に掛け流されています。炭酸を含む硫黄泉(ラムネ泉)は全国でも珍しいものです。

遠く桜島を望む夕焼けの霧島温泉郷


栗川、丸尾の滝
湯の流れ込みで少し温かい。


冠雪の韓国岳と大浪池 12月中旬

霧島連山主峰「韓国岳」1700m:
巨大火口を囲む外輪山、名の由来は韓の国まで見渡せる程の展望から。えびの高原、韓国岳登山口から1時間30分、大浪池登山口から池を半周するコースがお勧め、登り約2時間20分。できれば高千穂峰まで縦走したい。ミヤマキリシマの咲く6月は混雑するそうです。
詳しくは韓国岳と霧島温泉(日本百名山と山岳温泉)


宿のすぐ下手、深い渓谷の湯之谷川

源泉
硫黄泉46°
炭酸硫黄泉(硫黄ラムネ泉)30°
2本で450L/mの湯量

炭酸を多く含み泡付きがあるのはこの湯温(源泉30°)だからこそです。温度が高いと遊離しガスになってしまいます。


「九州自然歩道」千畳敷や滝巡り


布引の滝


高千穂峰(裾)と高千穂牧場

神話「天孫降臨」と天孫降臨霧島九面太鼓
天照大御神の命を受けた神々が天降られた霧島山・高千穂の峰。その光景を太鼓の掛け合いで表現、全国・海外で公演、0995-78-2406。
効能
神経痛・リューマチ・切傷・自律神経失調症・ストレス
共同浴場
なし、湯之谷山荘にて日帰り入浴可


電車で
東京→新幹線約4時間52分→博多→特急約3時間45分→西鹿児島駅→JR日豊本線約45分→霧島神宮駅→タクシー約20分→霧島湯之谷温泉
お車で
福岡方面→九州自動車道→横川IC下車、約40分
鹿児島方面→九州自動車道→溝辺鹿児島空港IC下車、約35分
飛行機
鹿児島空港→霧島温泉郷行きバス、丸尾下車→タクシー約5分
問い合わせ
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