唐沢鉱泉日記帳

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八ヶ岳名湯、唐沢鉱泉へようこそ。
2008-3-31 3月の終わりの日に。
自宅のカーテンを開けてびっくりでした。
 外は一面の雪景色、冬に逆戻りの銀世界でした。
 明日から4月、唐沢鉱泉の開業に向けて、日帰りで鉱泉を開ける為の支度に登り始める予定でいました。
 これでは唐沢鉱泉周辺はもっとすごい雪が降ったことでしょう。
 しばらく様子を見ながら、仕切り直しです。
3月の終わりの日の大雪にはびっくりです。
折角、芽生えた【行者ニンニク】の新芽もすっかり雪の中。
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2008-03-31 13:55:40. No.169

2008-3-21 お彼岸も過ぎます。
お正月の営業を終えて唐沢鉱泉を閉め、里の自宅に下って来てから、もう二ヶ月が過ぎ、お彼岸も過ぎようとしています。
 【暑さ寒さも彼岸まで…】と言われる様に、つい先日まで暖かい穏やかな日が続き嬉しく思っていましたが、このお彼岸に入ってから寒い寒い日が続いています。
 周囲の残り雪が消えかかっていた上に、またうっすらと新雪が積もっています。
 里の自宅からは北八ヶ岳が、そして唐沢のある天狗岳が一望できます。
 南八ヶ岳は近くの山に遮られて所々しか望めません。
天狗岳を見上げながら、唐沢鉱泉のすぐ上あたりの見慣れた【雪形】が、日々形を変えながら残雪が少なくなって行くのを楽しみにしていました。
 雲の晴れた、今日の天狗岳はまた【うっすらと白さを増した山】に変わっていました。
 でも、この新雪は陽が当たってくれば早くに解けてくれることでしょう。
4月に入ったら準備の開始です。
 今年は雪が多かったので、除雪からの開始になることでしょう。
 雪に閉ざされて、深い眠りについていた唐沢鉱泉も、そろそろ目覚めの時を迎える気配を感じていてくれることでしょう。
私たちも心機一転、また4月から始動開始です。
 今年度もよろしくお願いいたします。

【この写真は、3月25日の晴天になった日に撮りました。】
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2008-03-21 13:36:20. No.168

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